ごあいさつ
初春を迎え、ますますご清祥のことと存じます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、ひろむ法律事務所は、このたび4人目の弁護士として山田大仁(まさと)弁護士を迎えました。山田弁護士は、進取の気概に富むフレッシュな感覚と知識を身に着けた新進気鋭の弁護士であり、当法律事務所の有力なメンバーとして活躍することが期待されます。
当法律事務所は、山田弁護士の加入により総合力をUPさせ、さらに適切で迅速な執務体制のもとに皆さまの法的ニーズにお答えしていきたいと存じます。
末筆ながら、今年1年の皆さまのご多幸を心よりお祈り申し上げ、新年と新スタッフ加入のご挨拶とさせていただきます。
2010年(平成22年)1月吉日
ひろむ法律事務所スタッフ一同

●事務所の由来は
ひろむ法律事務所の由来をまずご紹介いたしますと、当事務所は2004年(平成16年)1月、斉藤睦男(むツオ)と阿部弘樹(ひろキ)の個性の異なる2人の弁護士がパートナーシップを組むことにより、事件解決力を高めることをめざして発足したものです。2006年(平成18年)10月には大友健治が加入し、さらなる個性のミキシングと解決力のアップがはかられました。それぞれの弁護士の経歴などにつきましては「プロフィール」のページをご覧ください。
●どんな事務所か
当事務所は、現在、弁護士3名、事務職員4名のスタッフで業務をおこなっております。業務の範囲は、一般民事事件、家事事件、行政事件、刑事・少年事件、倒産・再生事件などはば広い分野に及んでいます。具体的には「業務案内」のご案内のページや「Q&A」のページをご覧いただけますと幸いです。事務所全体での受任事件数は常時200件を超えています。
よく、「専門は何ですか。」とたずねられることがありますが、医師でいえば内科も外科もその他ほとんどの診療科をこなしているようなもので、商店でいえばデパートのようなものです。もっとも、3人の弁護士のそれぞれが、「専門」とまでは言えないまでも「得意」にしている分野はあります。
●大切にしていることはなにか
業務を遂行するにあたり、1つ1つの事件についてわたしたちスタッフは互いに連携をとりあうとともに、一期一会の気持ちを大切にしております。「一期一会(いちごいちえ)」と言いますのは、もともとは茶道の言葉で、ひとつの出会いを大切にして悔いのないように茶を立てる心構えを言うものだそうです。それと変わらぬ気持ちであなた(依頼人)とあなたの事件に接していくことを心がけております。
毎日毎日を第一歩と
して生き、過失も嘘も
おどろかず、取り返えしの
つかないこと一つもなしと
おもうこと。
これは詩人の金子光晴(1895年〜1975年)の未公刊の詩です。ひろむ法律事務所があなたの「第一歩」となれますことをご祈念して、ごあいさつに代えさせていただきます。
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