
Lawyers
弁護士紹介
得意分野をもつ複数弁護士が対応します
弁護士人口は増えていますが、弁護士の利用経験者は意外と少ないのではないでしょうか。弁護士事務所は敷居が高いとか、弁護士は厳格であるといったイメージが強くあるかもしれません。こうしたイメージは、法廷における弁護士の姿から連想されるのだと思います。弁護士の仕事は訴訟活動だけでなく、訴訟外でも様々な活動をし、紛争解決に尽力しています。法廷で目にする弁護士の姿は、対外的なものですから、依頼者の方に見せる姿とはかなり違います。
弁護士は依頼者の悩みを解決したいという思いを原動力に日々活動しています。依頼者から信頼を得るにはどうすべきか、紛争を迅速かつ適切に解決するにはどうすべきか日々心を砕いています。弁護士との関係が更なる悩みとならぬよう最大の配慮をしますので、ぜひお気軽に相談してください。
ひろむ法律事務所では、阿部弘樹・大友健治・山田大仁・煙山正大・畑 一郎 の5人の個性豊かな弁護士が、それぞれの得意分野を活かして皆様からのご相談に対応いたします。
Our Professionals
弁護士紹介
相談に際しては、十分な事実関係の聞き取りと同時に、
相談者の思いを少しでも受け止められるよう努めています。
法律や手続について、分からないと感じれば何でもご質問ください。
弁護士費用も含めて、分かりやすく説明するよう心がけます。
悩みや紛争をどのように解決するべきなのか、
一緒に考えていきましょう。

弁護士
阿部弘樹
Abe Hiroki
宮城県大崎市生まれ
所属:仙台弁護士会(28095)
1991.03
1991.04
1997.07
1998.10
1999.04
2000.09
2000.10
2004.01
2013.04
2020.04
東北大学法学部卒業
宮城県職員(行政職)
宮城県を退職
司法試験合格
司法修習生(第53期)
司法修習修了
弁護士登録(仙台弁護士会)
斉藤睦男法律事務所入所
ひろむ法律事務所開設
仙台弁護士会副会長(2014年3月まで)
仙台弁護士会紛争解決支援センター
(ADRセンター)委員長(2024年3月まで)
公職
全国倒産処理弁護士ネットワーク 常務理事
宮城紛争調整委員会委員
宮城労働局公共調達監視委員会委員
宮城県国民健康保険審査会委員
論文等
賃貸住宅紛争の上手な対処法(民事法研究会、共著)
「破産実務Q&A220問」(一般社団法人金融財政事情研究会、全国倒産処理弁護士 ネットワーク編、共著)
「個人再生の実務Q&A120問」(一般社団法人金融財政事情研究会、全国倒産処理弁護士 ネットワーク編、共著)
「個人の破産・再生手続―実務の到達点と課題―」(一般社団法人 金融財政事情研究会、日弁連倒産法制等検討委員会編、共著)
「通常再生の実務Q&A150問」(一般社団法人金融財政事情研究会、全国倒産処理弁護士 ネットワーク編、共著)
「倒産処理と弁護士倫理」(一般社団法人 金融財政事情研究会、日弁連倒産法制等検討委員会編、共著)
「注釈破産法」(一般社団法人金融財政事情研究会、全国倒産処理弁護士 ネットワーク編、共著)
「登録名義を有しない自動車所有権留保の破産手続上の取扱いに関する実務の流れと問題点の検討」平成22年6月4日最高裁判決を契機として」(事業再生債権管理 155号64頁以下 共著)
「オートローン「新約款」と別除権」(事業再生と債権管理 161号141頁以下 共著)「倒産手続におけるリース契約の実務上の取扱いと問題点」(事業再生と債権管理 180号16頁以下 パネルディスカッションにおけるコーディネーター)
Message
「真面目で誠実」、どこかの業者のキャッチフレーズのようですが、これに勝るものはないと考えます。弁護士となって四半世紀が経過しましたが、その経験を踏まえての確かな思いです。
「真面目で誠実」な方々が報われる社会となるように、相談者・依頼者の話しに真摯に耳を傾け、そのニーズを把握し、私としても「真面目で誠実」に業務に励みたいと思います。時には、あまり聞かれたくないことも事実関係の把握のために質問させていただくことがありますが、「真面目で誠実」に業務を行うために必要なことですので、ご容赦ください。
何か悩んでいることや、困りごとがありましたら、肩肘張らずに、ご相談いただければと思います。

弁護士
大友健治
Ohtomo Kenji
宮城県名取市生まれ
所属:仙台弁護士会(33884)
1997.03
2004.10
2005.04
2006.09
2006.10
2018.04
2020.04
東北大学法学部卒業
司法試験合格
司法修習生(第59期)
司法修習終了
弁護士登録(仙台弁護士会)
ひろむ法律事務所入所
仙台弁護士会副会長(2019年3月まで)
仙台弁護士会住宅紛争審査会運営特別委員会委員長(2025年3月まで)
公職
日本司法支援センター(法テラス)宮城地方事務所地方扶助審査委員
仙台弁護士会紛争解決支援センター(ADR)仲裁人
R1年11月~宮城県建設工事紛争審査会委員
R2年4月~仙台簡易裁判所民事調停委員
Message
弁護士に相談すべきか迷われる方は少なくありません。「何に悩み、何を望んでいるのか自分でも整理できない」「この段階で相談してよいのだろうか」「費用が高額ではないか」「自分たちで解決できるかもしれない」-そう感じられることもあると思います。
しかし、どのような権利や法的手段があり、それが実現可能かを見極め、必要な手続を適切に進めることは容易ではなく、個人の問題でも、法人・事業に関わる問題でも、専門的な対応が求められる場面は少なくありません。
ご相談いただければ、ご本人や事業の状況を丁寧に整理し、今後の見通しや選択肢を明確にいたします。費用についても、事案に応じて具体的にご説明いたします。
弁護士の仕事には広い裁量が認められ、業務の進め方に細かな定めがないからこそ、私は「誠実さ」こそ弁護士に最も求められる資質だと考えています。依頼者のお気持ちや事業上のご事情に寄り添い、ご希望の実現に向けて真摯に取り組むことを大切にしています。
一人で、あるいは社内だけで抱え込まず、まずは率直なお考えをお聞かせください。

弁護士
山田大仁
Yamada Masato
新潟県新潟市生まれ
所属:仙台弁護士会(40227)
2005.03
2008.03
2008.09
2008.11
2009.12
2010.01
2021.04
2022.04
千葉大学文学部卒業
東北大学ロースクール卒業
司法試験合格
司法修習生(第62期)
司法修習終了
弁護士登録(仙台弁護士会)
ひろむ法律事務所入所
民事介入暴力及び業務妨害対策委員会 事務局長(2025年3月まで)
民事弁護委員会家事部会長(2025年3月まで)
公職
仙台市分譲マンション管理相談員(2012年度、2014年度、2015年度)
東北弁連民事介入暴力問題対策連絡協議会委員(2016年9月~2022年8月)
暴力追放相談委員(委嘱元:公益財団法人宮城県暴力団追放推進センター)(2016年5月~)
社労士会労働紛争解決センター宮城あっせん手続き担当弁護士(2016年5月~2022年8月)
日弁連リーガル・アクセス・センター委員(2020年6月~2024年5月)
Message
修習当初は検察官を志望していました。その関係もあって弁護士会では対暴力団や対トクリュウといった暴排活動、犯罪被害者の支援活動を行っています。母と母方の祖父母に育ててもらったので、女性の被害防止や被害回復・女性の権利擁護に関する活動もしています。教職員家系だった影響でNPO法人に登録し中高生向けのキャリアセミナーの講師もしています。
第一印象は柔和・中性的と言われがちです。相談者・依頼者のお気持ちやご希望を出来るだけ汲ませていただき、法律と判例に基づいて、可能・不可能、容易・困難etcといった見通しをできるだけご説明するようにしています。面倒だったり堅いと思われるかもしれませんが、実のある仕事をさせていただけるようにというのが、私のスタンスです。

弁護士
煙山正大
Kemuyama Masahiro
岩手県盛岡市生まれ
所属:仙台弁護士会(51628)
2011.03
2013.03
2013.09
2013.11
2014.12
2015.01
2017.04
2024.06
東北大学法学部卒業
東北大学ロースクール卒業
司法試験合格
司法修習生(第67期)
司法修習終了
弁護士登録(仙台弁護士会)
仙台そよかぜ法律事務所入所
ひろむ法律事務所入所
博士号取得(法学、東北大学)
公職
東北自治研修所・宮城県市町村職員研修所講師 (2016年~)
仙台市スクールアドバイザー ・スクールロイヤー(2018年~)
日弁連市民のための法教育委員会委員(2026年~)
論文等
「登録名義を有しない自動車所有権留保の破産手続上の取扱いに関する実務の流れと問題点の検討」事業再生と債権管理(一般社団法人金融財政事情研究会,共著)
「1コマでもできる「公民科」「社会科」のための模擬裁判教材集」(清水書院、編著)
「法教育の実相―法教育の原理性と法的思考・リーガルマインド(1)~(3)」東北ローレビュー14~16号(東北大学法学研究科,単著)
Message
弁護士として心がけているのは、相談者・依頼者の方の「選択肢」を増やすことです。
自らがトラブルに巻き込まれたり、身の周りに問題が発生すると、自分だけで考えてもその解決の糸口が見当たらなくなってしまうことが多いと思います。そんな時に、「現在自分がどういう状況にあるのか」を冷静に分析・整理し、「これからどういう行動・対策を行うことが考えられるのか」「その行動・対策を行うことのメリット・デメリットは何か」を法的な観点から、さらには、過去に多数の紛争事例を扱ってきた経験をもとに、「分かりやすく・はっきりと」つまり「平明に」ご提示するのが弁護士の役割の一つではないかと考えています。
身の周りのトラブルで「どうしたらいいだろう」「何かいい手はないのかな」と悩まれている方、是非お気軽に弁護士にご相談ください。
一緒に問題・トラブルを解決しましょう。

弁護士
畑 一郎
Hata Ichiro
兵庫県西宮市生まれ
所属:仙台弁護士会(62914)
1985.03
1985.04
1987.04
2022.04
2022.08
東京大学法学部卒業
司法修習生(第39期・大阪)
裁判官(東京地裁判事補)任官
最高裁総務局・民事局、東京高裁、仙台高裁、東京地裁、広島地裁、那覇地裁及び仙台地裁で勤務のほか、厚生省に出向 この間、東北大学法科大学院(ロースクール)教授併任(2004年4月〜2008年3月)
裁判官(仙台高裁判事)退官
ひろむ法律事務所入所
公職
東北大学法科大学院(ロースクール)非常勤講師(2023年4月~)
論文等
「民事執行の実務・債権執行編(上・下)初版」(共編著・きんざい)
「民事執行の実務・不動産執行編(上・下)初版」(共編著・きんざい)
「民事執行判例エッセンス」(共編著・判例タイムズ1103号)
「現況調査」(青林書院「民事執行法」所収)
「担保・執行法制の見直しと執行官事務」(判例タイムズ1123号4頁)
「民事執行の実効性」(判例タイムズ1043号35頁)
「仙台地裁における倒産事件の近時の動向」(事業再生と債権管理 147号10頁)
「売買契約の履行」(ジュリスト増刊「判例から学ぶ民事事実認定」)
「裁判所書記官の権限と役割」(ジュリスト増刊「民事訴訟法の争点第3版」)
「法科大学院における民事訴訟実務教育について」(民事訴訟雑誌52号155頁)
「法科大学院における要件事実教育について」(判例タイムズ1164号27頁) ほか
Message
旧ホームページで、元号「令和」と十七条憲法(飛鳥時代)にある「以和為貴」に触れつつ、「和」(心の平穏を含む。)をもたらす紛争解決を図りたいと書きました。
ところで、元号のもう1文字「令」は、我が国では、やはり飛鳥時代の「飛鳥浄御原令」(「近江令」最古説あり)以来、法的規律名に用いられており、法律家に馴染み深い文字です。「令」には、このような「命じる」との意味合いのほかに、「令嬢」のように「麗しい」との意味合いもあり、現元号の出典(万葉集)「令月」もこちらです。
「和」のある紛争解決は、前者の意味合いの「令」によってはもたらされません。例えば、裁判官から言われて渋々和解をしただけで、自ら事案に応じた適切・合理的なものとして選択した結果でなければ、紛争自体が終局したとしても、不満が残ると思われます。プロセスを大切にし、「令」(もちろん、後者の意味合い)にして「和」のある紛争解決を心掛けたいと考えています。




